第18回学術集会
専門職者の連携協働による看護実践・研究・教育の創造

第18回学術集会 cans

学術集会の様子

詳細は学会誌にて報告いたします。

18-1.jpg
会長講演
18-2.jpg
パネルディスカッション
18-3.jpg
示説発表
18-4.jpg
示説発表
18-5.jpg
交流集会2
18-6.jpg
交流集会6

期日

平成24年9月15日(土)

会場

千葉大学けやき会館 (千葉大学西千葉キャンパス)

学術集会会長

大塚 眞理子 (埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科)

学術集会の企画趣旨

第18回学術集会開催にあたって

千葉看護学会第18回学術集会 会長 大塚 眞理子

千葉看護学会は千葉大学大学院看護学研究科博士課程の開設とともに設立され、その発展とともに、看護学独自の知見を生み出し、蓄積し、看護実践の質の向上に貢献しています。看護学の研究による知見は、医学や社会福祉学など、他分野の研究者や実践者にも影響を及ぼすようになっています。一方で、対象となる人々の多様で複雑なニーズに応じるために、多職種が連携協働した専門職連携実践(Interprofessional Work; IPW)やそのための専門職連携教育(Interprofessional Education; IPE)が広がっています。

今回の学術集会ではメインテーマを「専門職者の連携協働による看護実践・研究・教育の創造」としました。看護職が保健・医療・福祉分野の他の専門職と連携協働することで、対象となる人々によりよい看護実践が提供でき、研究・教育も創造的な発展へと向かうことと思います。

会長講演では、看護学の探究と専門職連携教育に携わってきた体験から、今後の創造的な発展の可能性を述べたいと思います。

一般演題では、口演6題、示説25題の発表があります。今回は研究報告のみではなく、実践報告もあります。活発なディスカッションによって参加者相互の研鑚の場となりますことが期待されます。

今回の学術集会では、会員の企画による交流集会を募集しました ところ6題の応募がありました。新しい試みですので関心のある企画にご参加いただき、成功しますようご協力をお願いいたします。

そして、パネルディスカッション「看護職との連携協働-それぞれの職種の立場から-」では、他職種をパネラーにお呼びし、会場から看護職の指定発言者および参加者とのディスカッションを行います。これも新しい試みです。他職種の知的相互作用でディスカッションが盛り上がり、明日へのエネルギーを得る場になることを期待しております。

今回も「NPO法人船橋こころの福祉協会地域活動支援センター“こんぽーる”の皆様によるスイーツの販売がございます。同窓生や研究仲間と久しぶりに再会する機会でもあろうと思いますので、ご一緒にコーヒーとお菓子をお楽 しみください。

すさまじい猛暑と、オリンピックや原発再稼働が話題となっているこの夏、埼玉県と千葉県の仲間達が企画委員・実行委員を引き受けてくださり、研究仲間のボランティアにも助けられ、この学術集会を準備しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

学術集会プログラム

プログラムのみどころ

◆パネルディスカッション「看護職との連携協働-それぞれの立場から-」

14:45~16:45 大ホール

パネラー:

  1. 作業療法士の立場から[大橋 秀行(埼玉県立大学)]
  2. ソーシャルワーカーの立場から[杉山 明伸(立教大学)]
  3. 医師の立場から[藤沼 康樹(医療福祉生協連家庭医療学開発センター)]

座長:宮﨑 美砂子(千葉大学大学院)、鈴木 幸子(埼玉県立大学)

パネルディスカッションでは、看護職との連携協働について他職種の立場からご発言いただけるパネラーに来ていただきました。パネラーの方々には連携協働の相手である看護職をどのように捉え、連携協働の工夫をどのようになさっているのかなどのご発言をいただき、あわせて連携協働する際の看護職への要望はないかなどもお聞きしたいと思っております。会場の参加者とともに現場での経験をふまえた活発な討議ができることを期待しております。

◆交流集会

13:00~14:30

本学術集会では、以下の6つの交流集会が企画されております。関心のある企画にご参加いただけますようお願いいたします。
なお、交流集会の参加には学術集会当日、交流集会参加受付にて申し込みをしていただく必要があります。先着順で受け付けますので、ご了承ください。

  1. 看護学は専門職連携教育にどのように貢献できるか
    酒井 郁子(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
  2. 日本における高年初産婦に対する子育て支援の課題
    森 恵美(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
  3. より良い口腔ケアを提供するために-歯科専門職との連携-
    岡田 忍(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
  4. 看護を開発し実践適用する研究方法論の検討-実践者との共同・教導・協働-
    湯浅 美千代(順天堂大学医療看護学部)
  5. より良いケアを目指す地域連携の取り組み-地域ぐるみで排泄ケアに取り組む秩父から学ぶ-
    安藤 智子(銚子市役所高齢者福祉課)ほか
  6. 省察的実践家としての看護実践・研究・教育の創造に向けて-看護専門職者の成長とリフレクション-
    永井 睦子(川崎市立看護短期大学)

◆その他、口演・示説演題はプログラム案内をご覧ください。

千葉看護学会第18回学術集会プログラムのご案内pdf

参加者の方々へ

■参加受付

  • 受付は、1階エントランスホールにて行います。
  • 受付で、ネームカード、ネームホルダー、昼食券(事前にお申し込みの方のみ)をお受け取りください。
  • ネームホルダーは、学術集会終了後回収いたしますので、ご協力ください。
  • 学生の方は、受付で学生証をご提示ください。

■交流集会参加受付

  • 交流集会への参加をご希望の方は、当日「交流集会参加受付」で申込みをしてください。先着順で受け付けますので、ご了承ください。

■昼食

  • 会場周辺にはレストラン等が少ないため、昼食は持参されることをお勧めします。ご飲食の際は、館内のフリースペースをご利用いただけます。
  • 昼食券をお持ちの方は、11時から14時の間に「レストランコルザ」にて、お弁当をお召し上がりください。
  • 12時頃より2階でNPO法人船橋こころの福祉協会地域活動支援センター“こんぽーる”によるお菓子とコーヒーの販売をいたします。どうぞご利用ください。

■懇親会

  • 17時より、けやき会館1階レストランコルザにて、懇親会を開催いたします。懇親会費は、学生100円、学生以外500円です。事前申込みは必要ありません。当日受付でお申し込みいただき、懇親会費をお支払いください。

■その他

  • 会場内では原則として呼び出しは行いません。お待ち合わせ等には、1階受付付近の連絡板をご利用ください。
  • 会場内はすべて禁煙になっております。ご協力をお願いします。
  • 会場には駐車場がございませんので、お車でのお越しはご遠慮ください。
  • 学術集会に関するアンケートの回収にご協力いただけますようお願い致します。

■事前参加登録された方々へ

事前参加登録時にご記入いただいた集録送付先に集録をお送りしております。9月7日(金)までにお手元に届いていない場合は、学術集会事務局までお問い合わせください。
事務局メールアドレス:cans18@spu.ac.jp

一般演題(口演・示説)、交流集会発表者の方へ

■口演発表者の方へ

1)発表者受付

  • 9時30分までに、1階の「口演発表者受付」にて受付をしてください。

2)発表ファイル受付

  • 事務局で用意した映写用のパソコンに発表用データを複写して動作確認をしてください。パソコンに複写した発表ファイルは学術集会終了後に削除します)。
  • 発表ファイルには「演題番号」と「発表者氏名」を忘れずにつけてください。
     例 O-1_けやき花子.ppt
  • 発表ファイルは、USBフラッシュメモリに保存してお持ちください。他のメディアには対応できませんのでご注意ください。あらかじめウィルススキャンをお願い致します。
  • 念のためにバックアップをお持ちいただきますようお願い致します。
  • OHPおよびスライドによる発表はできません。

3)発表に使用するパソコンについて

  • 発表に使用するパソコンのOSは、Windows XP以上です。対応アプリケーションソフトは、Windows版Microsoft PowerPoint2007または2010です。
  • 映写時の不具合を避けるために、特殊書体のご使用はお避け下さい。

4)発表方法

  • 第1群発表者は10時05分まで、第2群発表者は11時05分までに次演者席に、ご着席ください。
  • 発表時間は、1演題につき15分(発表10分、質疑応答5分)です。時間厳守でお願い致します。
  • パワーポイントは、演題上のマウス、キーボードにてご自身で操作をお願い致します。

■示説発表者の方へ

1)発表者受付

  • 9時30分までに、1階の「示説発表者受付」にて受付をしてください。
  • 9時~10時の間に指定の場所にポスターを掲示してください。掲示用ボードの左上端に演題番号を示しておきます。掲示板とポスターを貼るピン等は事務局で用意いたします。

2)発表方法

  • 発表者は、発表時間内はポスター前に待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役は設けませんので、自由に討議してください。

3)ポスターの撤去

  • ポスターは、14時30分から15時の間に撤去してください。14時30分までは掲示しておいてください。掲示時間を過ぎて残っている場合は、学術集会事務局にて処分させていただきます。

4)ポスターの作成

  • ポスターは、横90cm×縦150cm範囲以内で作成してください。

■交流集会発表者の方へ

  • 11時30分までに「交流集会発表者受付」にて受付をしてください。
  • 11時30分から会場担当者と打ち合わせをさせていただきます。
  • パソコン、プロジェクターをご持参いただく場合は、ご自身で設定をお願いいたします。会場に設置するパソコンのOSはWindows XP、対応アプリケーションソフトはWindows 版Powerpoint2007または2010です。ウィルススキャンをした上でUSBフラッシュメモリに保存し、ご持参ください。
  • 会場で資料を配布される場合は、各自ご用意ください。

学術集会の参加申し込み方法

事前参加申し込みについて

事前参加申し込みの締め切りは8月10日(金)です。以下の方法でお申し込みください。締切日以降は、学術集会当日の受付となります。

学術集会の参加申し込み方法

1)参加費
参加費は以下の通りです。郵便局備え付けの払込取扱票をご利用の上、下記口座へお振込ください。事務処理上、事前申込み期間は平成24年8月10日(金)までとなります。
当日は受付の混雑が予想されます。できるだけ事前申込みをお願いいたします。

  事前申込み(8/10まで) 当日参加
会 員 4,000円 5,000円
非会員 5,000円 6,000円
学 生(大学院生を除く) 1,000円

2)参加費振込先
■ 郵便振替口座:00130-1-485284
■ 加入者名:千葉看護学会 第18回学術集会

郵便局備え付けの払込取扱票をご利用の場合は、通信欄に、(1)集録お届け先住所、(2)ご所属、(3)ご氏名(ふりがな)、(4)会員・非会員・学生の別、(5)昼食希望の有無(詳細は下記参照)、をご記入ください。払込金受領証を領収書に代えさせていただきますので、保管の上当日ご持参ください。一旦振り込まれた参加費は学会不参加の場合も返却いたしませんので、ご了承ください。

3)昼食
参加費には昼食代は含まれません。事前申込みにて、1,000円で昼食(フリードリンク付)をご用意いたします。振替用紙に「昼食希望あり」と記載し、参加費と一緒にお振込みください。会場付近の飲食店が少ないため、昼食を希望されることをお勧めいたします。

4)懇親会
17:00から、けやき会館1階のレストラン「コルザ」にて、懇親会を行ないます。参加費は500円(学生100円)です。お申し込みならびにお支払いは、当日受付にて承ります。

5)集録の発送
事前申し込みをされた方には、平成24年9月上旬頃に、集録を発送いたします。

第18回学術集会事務局

〒343-8540 埼玉県越谷市三野宮820
埼玉県立大学 老年看護学領域内 (担当:丸山優)

◆学術集会のご案内はPDFでダウンロードできます。

第18回学術集会のポスターpdf

カテゴリ:

  • 第18回学術集会