お知らせ
2020.2.17
プログラムスケジュールの変更を掲載しました!
2020.1.30
教育講演とシンポジウムの演者が決まりました。詳細はトップページ下のフライヤーをご確認ください。
2020.1.9
学術集会サイトをオープンしました。今回は、一般演題・交流集会の申込期限が3月27日(金)迄と例年より早いのでご注意ください。一般演題はポスター発表(座長付き・発表時間5分)のみです。詳細は上記の表示からご確認ください。
お問い合わせ先
第26回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
池崎 澄江
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans26-gakkai@umin.ac.jp

開催のごあいさつ

 千葉看護学会第26回学術集会を、2020年9月5日(土)に千葉大学亥鼻キャンパスで開催する運びとなりました。開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。
 メインテーマは、「協働を通じて生み出す知-看護学の広がりと深まり-」です。超高齢社会の日本において、地域包括ケアシステム構築が推進されていますが、その目途とされる2025年が、目前に迫ってきました。地域包括ケアの実現には、自助・互助の地域の受け皿づくりと、病院等施設から地域への移行を円滑に進める多職種連携が不可欠です。専門職や市民との協働を積み重ね、手応えを感じている人は多いと思いますが、持続可能性を考えた時に、専門職や市民との協働を通じて生み出す知とはどのようなものか、それは看護学にどのような広がりと深まりを与えるか、多くの方々と意見交換したいと考え、本メインテーマを設定しました。
 本学術集会の参加者は、あらゆるライフステージの健康課題の解決に関わる看護職者、医療・福祉等の専門職者、市民、関係者、教育研究者です。Society5.0の時代、様々な知識や情報が共有され、いままでにない新たな価値を生み出すことで、社会の課題や困難を克服することが期待されています。協働を通じて生み出す知を看護学の発展へとつなげるために、多くの皆様と広く議論し、新たな価値を見出せることを期待しております。
 当日は、学術集会長講演、理事会企画教育講演、シンポジウム、ポスター発表、交流集会を予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

千葉看護学会第26回学術集会会長
石丸 美奈
(千葉大学大学院看護学研究科)

第26回学術集会のフライヤーをダウンロードできます。

26_flyer.pdf