お問い合わせ先
第25回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
飯野 理恵
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans25-gakkai@umin.ac.jp

一般演題

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口演発表・示説発表プログラム

11:25~12:10 口演発表 1群
        <看護実践者の視点からの看護の質向上を促進する研究>

座長:河部 房子(千葉県立保健医療大学)
口演-1 咽頭全摘術を受ける患者への術前看護とその課題
奥井 みなみ(国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院)ほか
口演-2 周術期外来における看護師の役割認識
姫野 雄太(千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程)
口演-3 ICU看護師による薬剤インシデントの要因分析
市川 聡美(東千葉メディカルセンター)ほか

11:25~12:10 口演発表 2群
        <看護実践・教育に必要な対象理解を促進する研究>

座長:上野 まり(自治医科大学看護学部)
口演-4 地域活動における認知症への対応を学びあうシミュレ-ション学習教材の内容
石丸 美奈(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
口演-5 心臓カテーテル検査・治療を受ける患者のカテーテル室入室から退室までの心境
安江 恵子(東千葉メディカルセンター)
口演-6 新震災後仮設住宅で暮らす独居高齢者の避難先でのコミュニティ形成におけるプロセス
瀬戸 葵(前千葉大学看護学部)ほか

13:15~13:45 示説発表 1群
        <看護実践者の視点からの看護の質向上を促進する研究>

示説-1 2型糖尿病患者が食事の楽しみ等の食事の役割を維持しながら継続できることを目指した食事療法支援‐看護師の自己評価に向けた基礎資料作成
盛井 千晶(千葉大学医学部附属病院)ほか
示説-2 急性期病院における清拭方法、工夫および清拭に用いるタオルに対する看護師の評価についての聞き取り調査
高橋 美咲(千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程)
示説-3 看護基礎教育課程修了時に求められる一般病院での認知症看護実践能力の探索
-フォーカスグループインタビューから-

湯浅 美千代(順天堂大学大学院医療看護学研究科)ほか
示説-4 地域包括支援センターに対する後方支援担当保健師の果たす役割
石田 美由紀(千葉市花見川保健福祉包括 高齢障害支援課)ほか
示説-5 急性期病床の退院支援看護師が認識する転院時の情報共有の課題
-医療療養病床との情報共有の実施に関する先行調査の結果に対する自由記載意見より-

丸山 優(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科)
示説-6 ICU看護師の臨床判断能力を育成するシミュレーション教育の実施と評価(第2報)
田口 智恵美(千葉県立保健医療大学)ほか

13:45~14:15 示説発表 2群
        <看護実践・教育に必要な対象理解を促進する研究>

示説-7 独居の高齢糖尿病患者が療養生活を継続できる要因
中村 瑞希(千葉大学医学部附属病院)ほか
示説-8 急性期治療を要する認知症高齢者が役割を通し自己効力感を高めるケアの実践報告
橋本 悠子(社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
示説-9 漢方の講義・演習に対する学生の反応と臨地実習における漢方の活用状況
岡田 忍(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-10 組織学習理論を用いた地域組織活動の仮説的モデルの内的妥当性の検討
霜越 多麻美(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-11 褥瘡予防のための健常者を対象とした姿勢変化の定量評価指標の検討
菅原 久純(千葉大学大学院看護学研究科 生体看護学専門領域)ほか

一般演題発表者へのご案内

口演発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での受付を済ませた後、10:00までに「口演発表者受付」で受付をしてください。発表者用のリボンをお渡します。

2)発表データファイル受付

  • 発表データファイルは、USBフラッシュメモリに保存してお持ちください。他のメディアには対応できませんのでご注意ください。あらかじめウィルスチェックをお願いいたします。
  • 事務局で用意した映写用のパソコンに発表用データを複写して動作確認をしてください。パソコンに複写した発表ファイルは学術集会後に削除します。
  • 発表データファイルには「演題番号」と「発表者氏名」をつけてください。
    例)口演-1_亥野花子.pptx
  • 念のためバックアップをお持ちいただきますようお願いいたします。

3)発表に使用する映像機材・ソフト

  • 液晶プロジェクターを用います。発表用パソコンのOSはWindows10、対応アプリケーションソフトはWindows版Microsoft Powerpoint2013です。OHPおよびスライドによる発表はできません。
  • 映写時の不具合を避けるために、特殊書体のご使用はご遠慮ください。

4)発表方法

  • 口演発表の時間帯は、1群、2群とも11:25~12:10です。
  • 発表者はご自身の演題が開始される10分前までに次演者席に発表者用のリボンを着けて、ご着席ください。
  • 発表時間は、1演題につき15分(発表10分、質疑応答5分)です。時間厳守でお願いいたします。
  • パワーポイントは、ご自身で操作をお願いいたします。

示説発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での受付を済ませた後、特に、示説発表者受付は設けておりません。発表パネルに付してある発表者用のリボンをつけるようお願いいたします。

2)ポスター掲示

  • 示説発表会場に、左上端に演題番号を示した掲示用ボードを配置します。掲示スペースは、1演題あたり横120cm×縦180cmです。ただし、左上端20cm×20cmは演題番号のスペースです。
  • 9:00~12:00までに、ご自身の演題番号が示された掲示用ボードにポスターを掲示してください。ポスターを貼る画鋲は掲示用ボードに用意いたします。

3)発表方法

  • 発表時間は、1群 13:15~13:45、2群 13:45~14:15です。
  • 発表者は、ご自身の演題配置群の発表時間中、発表者用のリボンを着けてポスターの前にて待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりませんので自由に討議してください。

4)ポスターの撤去

  • ポスターは、14:15~15:00までに撤去してください。撤去時間を過ぎて残っている場合は、学術集会事務局にて処分させていただきます。

一般演題募集要領

1.申込み方法

  • 一般演題(口演・示説)申込み用紙をダウンロードし、下記の演集原稿作成方法に沿って原稿を作成し、2019年5月7日(火)必着 2019年5月14日(火)12時必着で、学術集会事務局(E-mail:cans25-gakkai@umin.ac.jp)宛に、ご提出ください。その際、件名は【演題申込み】と記載してください。
  • E-mailでの送付が困難な場合は、その旨を事務局までご連絡ください。
  • 抄録をそのままメールに添付することに不安を覚える方は、パスワードにて保護した状態で添付して下さい。
    その場合、別メールにてパスワードをお知らせ下さい。

2.発表者の資格・注意事項

  • 発表者は、共同発表者も含め全員が、学会員または手続き中の方に限ります。学会に入会を申し込まれる方は6月末までに必ず手続きをしてください。
  • 発表内容は、未発表のものに限ります。ただし、施設内発表はこの限りではありません。

3.発表形式・種別

  • 発表形式は、口演と示説(ポスター)です。発表種別には研究報告と実践報告(教育も含む)があります。発表申込み用紙に希望する種別と形式を選択してください。
  • 発表形式(口演・示説)は、演題の数により変更をお願いする可能性があります。最終決定は、企画委員会に一任願います。

1)口演

  • 口演発表の時間は、11:25~12:25を予定しています。
  • 発表時間は、一題につき15分(発表10分、質疑5分)を予定しています。
  • 映像機材は、液晶プロジェクターを使用します。なお、パソコンのOSは、Windows10、発表に使用できるアプリケーションはMicrosoft Power Point 2013を予定しています。(異なるバージョンで作成されたデータは文字がずれる等支障を来す場合がありますのでご注意下さい)。
  • 発表時間、発表会場などは、8月上旬頃に学術集会HPに掲載します。また、発表方法等詳細は、学術集会講演集にて必ずご確認ください。

2)示説(ポスター)

  • 示説発表の時間は、13:15~14:15を予定しています。
  • 発表者はご自身の演題群の発表時間中はポスター前で待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりません。
  • 展示スペースは、1演題あたり縦150cm、横100cmを予定しています。
  • 発表時間、発表会場などは、8月上旬頃に学術集会HPに掲載します。また、発表方法等詳細は、学術集会講演集にて必ずご確認ください。

4.講演集原稿作成方法

1)お送りいただいたA4サイズの原稿が、そのまま印刷されます。

2)Microsoft Wordを用い、以下の形式に沿って作成してください。

  • ページ設定:45文字×40行、余白;上2.5cm、下2.0cm、左右2.0cm
  • フォント:MS明朝
  • タイトル:12 point(中央寄せ・太字)
  • 氏名・所属機関名:10.5 point (右寄せ・太字)。
    所属機関名を氏名の後に(  )で入れてください。発表者名を筆頭とし氏名の前に○印をつけてください。
  • 本文:10.5 point(左寄せ)。文字数は、1575文字(35行)まで。図表は8 point以上。
  • 研究報告の場合は、I緒言(目的を含む)、II方法、III結果、IV考察の見出しを、実践報告の場合は、I緒言(報告のねらい)、II実践内容、III結果、IV考察の見出しをつけてください。
  • タイトルと氏名、および氏名と本文の間は、1行空けてください。

5.査  読

  • 採否は6月末までにE-mailにてご連絡致します。
  • 査読の結果(採否)により、提出された原稿の修正をお願いすることがあります。

【参考】査読基準

  1. 演題が内容を適切に表現しているか
  2. 目的/報告のねらいが明記されているか
  3. 方法/実践内容が明記されているか
  4. 結果が明記されているか
  5. 考察が目的と一貫しているか
  6. 講演集原稿作成方法に従い、形式が整っているか
  7. (必要な場合)倫理的配慮が明記されているか
  8. 看護学の実践・教育に資するものであるか