お知らせ
2019.8.26
プログラム一般演題(口演発表・示説発表プログラム)交流集会を掲載しました!
2019.6.28
スケジュールが一部変更になりました
2019.6.7
スケジュールが一部変更になりました
2019.5.7
一般演題募集期間延長しました!
5月14日(火)12時〆切
2019.4.25
スケジュールを掲載しました!
2019.4.2
一般演題交流集会を掲載しました!
2019.3.6
学術集会サイトをオープンしました。これから随時、情報をアップしてまいります。
お問い合わせ先
第25回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
飯野 理恵
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans25-gakkai@umin.ac.jp

千葉看護学会第25回学術集会は、盛会のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
第26回学術集会は、石丸美奈学術集会会長のもと、2020年9月5日(土)に開催予定です。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
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千葉看護学会第25回学術集会
学術集会会長 黒田 久美子

開催のごあいさつ

 千葉看護学会第25回学術集会を、2019年9月7日(土)に千葉大学亥鼻キャンパスで開催する運びとなりました。開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。

 本学術集会のメインテーマは、「看護実践を変えるデザイン力-アクションとしての研究を考える-」です。 日頃、大学院での課題プロジェクト研究の支援において、研究計画には、社会のニーズ、対象者のニーズ、看護実践の場の役割・現状を総合的にとらえる力、あるべき姿を描く力、プロセスや成果を客観的に示す計画力が必要だと考えています。しかし、研究者自身が実践していたり、現場に近くなることでかえって難しくなることもあります。また研究は、よりよい看護実践を追い求める活動の一部であり、研究に取り組むこと自体が実践を変える契機でもあります。このような看護実践をよりよく変えることに関して、多角的に総合的に検討するデザイン力についてもっと深く、多くの方々と議論したいと考え本メインテーマを設定しました。
 本学術集会では『デザイン力』を、役割・機能等の諸要素と社会・対象者等の要求を総合的に検討・調整することとしました。看護をとりまく保健医療福祉や国の政策の動向は、超高齢社会、少子多死社会を背景にめまぐるしい変化があります。そのような激動の現代社会の波に安易に流されず、真に必要な看護実践に向かい、必要な看護研究を計画・実践するために、多くの皆様と広く議論できる場となることを期待しております。
 教育講演は、「在地の自覚」「当事者性」「直観的理解」をキーワードにした東南アジアにおけるフィールドワークをされている京都大学の安藤和雄先生にお願いいたしました。シンポジウムでは、研究者として現場に身を置いて行う方法で研究された3名の先生方に、そのご経験をお話しいただきます。
 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

千葉看護学会第25回学術集会会長
黒田 久美子
(千葉大学大学院看護学研究科)

第25回学術集会のフライヤーをダウンロードできます。

25_flyer.pdf