お問い合わせ先
第23回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
高橋 良幸
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans-23@umin.ac.jp
FAX:043-226-2427

一般演題

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口演発表・示説発表プログラム

11:15~12:30  口演発表 第1群 <高齢者看護・慢性看護>

座長:丸山優(埼玉県立大学)
口演-1 一般病院に通院する後期高齢がん患者への療養支援における専門職連携の課題と取組
小山 裕子(神奈川県立保健福祉大学大学院)ほか
口演-2 言語的コミュニケーションや意思疎通が困難である認知症高齢者に対する看護職の非言語的コミュニケーションの実践
橘 のどか(千葉大学医学部附属病院)ほか
口演-3 デイサービスに通う高齢者にとっての家族の存在
池田 優貴(慶應義塾大学病院)ほか
口演-4 中等度慢性閉塞性肺疾患を有する人々の症状悪化予防と治療に関する生活調整
山村 岳央(筑波大学附属病院)ほか
口演-5 糖尿病の初期の食事指導を行う看護師と栄養士の連携について
村田 万以子(聖隷佐倉市民病院)ほか

11:15~12:30  口演発表 第2群 <在宅看護・人材育成>

座長:雨宮有子(千葉県立保健医療大学)
口演-6 日記に綴られてきた認知症の人の思い
大谷 紗央里(千葉大学医学部附属病院)ほか
口演-7 統合失調症を有する利用者を地域で支えていく上で訪問看護師が抱く困難とその対処
川上 奈々(千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程)ほか
口演-8 新卒訪問看護師が経験した困難、困難への対処、および有効な支援
-新卒教育プログラムを受けた訪問看護師の聞き取り調査から-

寺田 眞弥(セコム医療システム(株)セコム市川訪問看護ステーション)ほか
口演-9 臨地実習における看護学生の看護過程および看護周辺の認識
中村 友紀(千葉医療センター)ほか
口演-10 老人看護専門看護師のコンサルテーションにより再構成された中堅看護師の臨床判断
高橋 弘美(医療法人社団有相会 最成病院)

11:15~12:30  示説発表 第1群 <高齢者看護・地域看護>

示説-1 慢性疾患を持つ老人のセルフケアの獲得状況と学習支援
-マージン理論を用いた高齢糖尿病患者1事例の分析-

青木 美智子(前千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-2 意向をくみ取ろうとする看護師のかかわりにより表出される認知症高齢者の食への意向 -一般病棟で経口摂取困難となった1事例において-
鳥海 幸恵(川崎市立川崎病院)
示説-3 特別養護老人ホームで穏やかに暮らしている高齢者の生きがいのあり様
坂井 萌夏(千葉大学医学部附属病院)ほか
示説-4 特別養護老人ホームにおける看取りケアに対する遺族の満足度と関連する項目
永田 文子(千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程)
示説-5 病歴の長い女性多発性硬化症患者の自己管理への意欲とその要因
村山 結実(東京歯科大学市川総合病院)ほか
示説-6 別居介護に関する国内研究の動向についての文献検討
姫野 雄太(千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程)ほか
示説-7 認知機能が低下した在宅高齢独身男性への支援
-生活再建へむけた地域包括支援センターの役割-

佐熊 由紀(佐倉市南部地域包括支援センター)
示説-8 育成時から住民の互助活動による運営を意図した介護予防プログラムの成果
安藤 智子(千葉科学大学看護学部)ほか
示説-9 生活習慣病予防に向けた保健指導質問票の作成
杉田 由加里(千葉大学大学院看護学研究科)ほか

11:15~12:30  示説発表 第2群 <援助方法・人材育成>

示説-10 がん患者と今後の医療・療養について話し合うプロセスでの看護師側の阻害要因
~アドバンスケアプランニングを踏まえたアプローチを目指して~

田上 千佳子(千葉県立佐原病院)ほか
示説-11 外国人患者に食事指導をする看護師の困難と文化的配慮に基づく看護実践
戸谷 里歩(成田赤十字病院)ほか
示説-12 泌尿器疾患手術後においてカテーテル管理を必要とする乳幼児の粗大運動に影響する要因と家族による患児の移動や遊びへの援助やそれに対する思い
馬内 澪(千葉大学医学部附属病院)ほか
示説-13 早産児の修正33週から35週における‘子どもの成長’に関する親の捉え方
仲井 あや(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-14 末梢静脈留置針自己抜去予防にむけたストッキング固定方法の検討とその実践報告
佐々木 ちひろ(千葉大学大学院看護学研究科)
示説-15 脳卒中失語症患者と看護師とのあいだにあるcommunionの成立
-「触れる‐触れられる」場面の分析報告-

山下 裕紀(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-16 病棟の退院支援状況に関する在宅療養支援看護師の自己評価
山木 まさ(東京歯科大学市川総合病院)ほか
示説-17 ICU看護師の臨床判断能力を育成するシミュレーション教育方法の実施と評価
田口 智恵美(千葉県立保健医療大学)ほか
示説-18 自組織の看護師の退院支援スキル向上にむけた人材養成に関わる意図と行為
伊藤 隆子(順天堂大学大学院医療看護学研究科)ほか
示説-19 基礎教育課程修了間近の学生が捉える,臨地実習時の看護上未解決な問題に対する主観的な解決状況
池田 結(千葉大学医学部附属病院)ほか

一般演題発表者へのご案内

口演発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での受付を済ませた後、10:00までに「口演発表者受付」で受付をしてください。発表者用のリボンをお渡します。

2)発表データファイル受付

  • 発表データファイルは、USBフラッシュメモリに保存してお持ちください。他のメディアには対応できませんのでご注意ください。あらかじめウィルスチェックをお願いいたします。
  • 事務局で用意した映写用のパソコンに発表用データを複写して動作確認をしてください。パソコンに複写した発表ファイルは学術集会後に削除します。
  • 発表データファイルには「演題番号」と「発表者氏名」をつけてください。
    例 口演-1_亥野花子.pptx
  • 念のためバックアップをお持ちいただきますようお願いいたします。

3)発表に使用する映像機材・ソフト

  • 液晶プロジェクターを用います。発表用パソコンのOSはWindows10、対応アプリケーションソフトはWindows版Microsoft Powerpoint2013です。OHPおよびスライドによる発表はできません。
  • 映写時の不具合を避けるために、特殊書体のご使用はご遠慮ください。

4)発表方法

  • 口演発表の時間帯は、1群、2群とも11:15~12:30を予定しています。
  • 発表者はご自身の演題が開始される10分前までに次演者席に発表者用のリボンを着けて、ご着席ください。
  • 発表時間は、1演題につき15分(発表10分、質疑応答5分)です。時間厳守でお願いいたします。
  • パワーポイントは、ご自身で操作をお願いいたします。

示説発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での受付を済ませた後、特に、示説発表者受付は設けておりません。発表パネルに付してある発表者用のリボンをつけるようお願いいたします。

2)ポスター掲示

  • 示説発表会場に、左上端に演題番号を示した掲示用ボードを配置します。掲示スペースは、1演題あたり横120cm×縦180cmです。ただし、左上端20cm×20cmは演題番号のスペースです。
  • 9:00~10:00までに、ご自身の演題番号が示された掲示用ボードにポスターを掲示してください。ポスターを貼る画鋲は掲示用ボードに用意いたします。

3)発表方法

  • 発表時間は、11:15~12:30を予定しています。
  • 発表者は、ご自身の演題配置群の発表時間中、発表者用のリボンを着けてポスターの前にて待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりませんので自由に討議してください。

4)ポスターの撤去

  • ポスターは、13:30~15:20までに撤去してください。撤去時間を過ぎて残っている場合は、学術集会事務局にて処分させていただきます。

一般演題のお申し込みは終了いたしましたが、参考資料として掲載いたします。ご確認いただくには下記のお申し込み方法をクリックしてください。

一般演題申込み要領

1.申込み方法

一般演題(口演・示説)申込み用紙 Word をダウンロードし、講演集原稿作成方法に沿って原稿を作成し、平成29年2月1日(水)~平成29年5月15日(月)平成29年5月31日(水)必着で、学術集会事務局宛に、E-mail(cans-23@umin.ac.jpにてご提出ください。その際、件名は【演題申込み】と記載してください。E-mailでの送付が困難な場合は、その旨を事務局までご連絡ください。

2.発表者の資格・注意事項

  • 発表者は、共同発表者も含め全員が、学会員または手続き中の方に限ります。学会に入会を申し込まれる方は6月末までに必ず手続きをしてください。
  • 発表内容は、未発表のものに限ります。ただし、施設内発表はこの限りではありません。

3.発表形式・種別

  • 発表形式は、口演と示説(ポスター)です。発表種別には研究報告と実践報告(教育も含む)があります。申込み用紙に希望する種別と形式を選択してください。
  • 発表形式(口演・示説)は、演題の数により変更をお願いする可能性があります。最終決定は、企画委員会に一任願います。

1)口演

  • 口演発表の時間は、11:15~12:30を予定しています。
  • 発表時間は、一題につき15分(発表10分、質疑5分)を予定しています。
  • 映像機材は、プロジェクターを使用します。なお、パソコンのOSは、Windows10、発表に使用できるアプリケーションはMicrosoft Power Point 2013となります(異なるバージョンで作成されたデータは文字がずれる等支障を来す場合がありますのでご注意下さい)。
  • 図表は見やすいものを作成してください。
  • 発表時間、発表会場などは、8月に学術集会HPに掲載いたします。また、発表方法等詳細は、学術集会講演集にて必ずご確認ください。

2)示説(ポスター)

  • 示説発表の時間は、11:15~12:30を予定しています。
  • 発表者はご自身の演題群の発表時間中はポスター前で待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりません。
  • 展示スペースは、1演題あたり横120cm、縦180cmを予定しております。
  • 図表は見やすいものを作成してください。
  • 発表時間、発表会場などは、8月に学術集会HPに掲載いたします。また、発表方法等詳細は、学術集会講演集にて必ずご確認ください。

4.講演集原稿作成方法

1)お送りいただいたA4サイズの原稿が、そのまま印刷されます。
2)Microsoft Wordを用い、以下の形式に沿って作成してください。

  • ページ設定:45文字×40行、余白;上2.5cm、下2.0cm、左右2.0cm
  • フォント:MS明朝
  • タイトル:12 point(中央寄せ・太字)
  • 氏名・所属機関名:10.5 point (右寄せ・太字)。
    所属機関名を氏名の後に(  )で入れてください。筆頭発表者の氏名の前に○印をつけてください。
  • 本文:10.5 point(左寄せ)。文字数は、1575文字(35行)まで。図表は8 point以上。
  • 研究報告の場合は、I緒言(目的を含む)、II方法、III結果、IV考察の見出しを、実践報告の場合は、I緒言(報告のねらい)、II実践内容、III結果、IV考察の見出しをつけてください。
  • タイトルと氏名、および氏名と本文の間は、1行空けてください。

5.査読

  • 採否は6月末までにE-mailにてご連絡致します。
  • 査読の結果(採否)により、提出された原稿の修正をお願いすることがあります。

【参考】査読基準