お問い合わせ先
第23回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
高橋 良幸
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans-23@umin.ac.jp
FAX:043-226-2427

交流集会

プログラムの開始時間に一部変更があります。ご注意下さい。

交流集会プログラム

1)ランチョン交流集会 12:40~13:30

会場 ランチョン交流集会
セミナー室2 1 高齢者の口腔内アセスメントの重要性~OHATを利用して~
原 真澄(昭島市 保健福祉部 健康課)
岡田 忍(千葉大学大学院看護学研究科)
セミナー室3 2 看護における愛
戸田 由利亜,髙橋 在也,金井友佳(千葉大学大学院看護学研究科)
菅原裕輝(大阪大学COデザインセンター)

2)交流集会 15:20~16:20

会場 交流集会
講義・実習室 1 地域密着の医療・介護を考える~ビュートゾルフと保健医療2035を視野に~
久長 正美(東京医科大学 医学部 看護学科)
指定参加者:吉江 悟(ビュートゾルフ柏)
第一講義室 2 植物によるケアを体感しよう-ハーブ石けん作り-
岩崎 寛(千葉大学大学院園芸学研究科)
小宮山 日登美(訪問看護ステーションひとみ)
セミナー室2 3 看護をつなぐための人材育成-退院支援部門の院内留学研修制度-
木暮 みどり(千葉大学医学部附属病院)
石橋 みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)
大藤沙紀(千葉大学医学部附属病院)
雨宮有子(千葉県立保健医療大学健康科学部)
伊藤隆子(順天堂大学大学院医療看護学研究科)
樋口キエ子(群馬医療福祉大学看護学部)
林弥生(東邦大学医療センター佐倉病院)
角川由香(東京大学大学院医学系研究科 健康科学看護学専攻 地域看護学分野 博士課程)
諏訪部高江(浅草医師会立訪問看護ステーション)
神谷明美(千葉メディカルセンター)
平野和恵(公益財団法人がん研究会有明病院)
丸谷美紀(鹿児島大学医学部保健学科)
セミナー室3 4 看護職と介護・福祉職の対象理解における共通言語
井出成美,酒井郁子,高橋在也,臼井いづみ,馬場由美子,藤沼康樹
(千葉大学大学院看護学研究科IPERC)
セミナー室4 5 地域包括ケアを担うことのできる看護職者育成のための教育手法
石丸美奈(千葉大学大学院看護学研究科)
田場由紀(沖縄県立看護大学)
石橋みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)
辻村真由子(千葉大学大学院看護学研究科)
セミナー室5 6 自治体のミドルマネジャー保健師に期待される役割行動とは?
杉田由加里(千葉大学大学院看護学研究科)
緒方泰子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科)
石丸美奈(千葉大学大学院看護学研究科)
田中美延里(愛媛県立医療技術大学保健科学部)
石川麻衣(群馬大学大学院保健学研究科)
松下光子(岐阜県立看護大学)
土屋裕子(横芝光町健康こども課)
藤木美恵子(千葉県健康福祉部健康づくり支援課)

交流集会発表者へのご案内

1)発表者受付

  • ランチョン交流集会主催者は12:00まで、交流集会主催者は14:40までに交流集会受付にて受付をすませてください。

2)会場準備

  • 会場準備は、以下の時間より可能です。
    ランチョン交流集会;10:00
    交流集会1;15:00(パネルディスカッション終了後)
    交流集会2;13:30
    交流集会3~6;14:00
  • セミナー室は、3人掛け机をロの字型に囲む形式であれば20名ほど入室可能です。シアター形式(椅子のみ)であれば30名ほど入室可能です。会場設営は主催者側で行ってください。終了後は現状復帰をお願いいたします。
  • パワーポイントを使用する場合は、プロジェクターとスクリーンのみ事務局で準備いたします。PCはご自身でお持ちください。
  • 交流集会時に配布する資料やチラシ等は各自でご用意ください。なお、会場でのコピーはできません。

3)当日の運営

  • 当日の運営は、参加者の受付や人数調整等も含め、すべて主催者側で行ってください。
  • 企画に関する学術集会参加者へのPRもご自身で積極的に行ってください。受付にチラシを置いたり、掲示板にポスターを掲示したりすることも可能です。
  • 交流集会会場での写真撮影などを行う場合は、事前に参加者の承諾を得てください。
  • 終了10分後には次のプログラムが始まります。終了時間を厳守してください。

4)交流集会実施報告ご提出のお願い

  • 各会場に、交流集会企画・実施に関するご意見と、交流集会への参加者数をお尋ねする簡単な報告用紙をご用意します。交流集会終了後ご記入の上、受付にご提出ください。

交流集会実施要領

1.実施要領

交流集会は、以下の3種類を実施します。ご希望の種類をお選びの上、お申込みください。

  • A:学術集会テーマ「看護がつなぐケアのかたち」に基づき、パネルディスカッションの内容を引き継いで深める企画
  • B:看護に関する幅広い分野から自由にテーマを定める企画
  • C:ランチをしながら、気軽に看護に関するトピックスについて話し合ったり情報提供する企画
  • 1)時間枠と場所
      開催数 時間枠 場所
    A:学術集会テーマに沿った企画 2 15:10~16:10(60分間) 講義室・実習室(定員約50名)
    第一講義室(定員約50名)
    B:幅広い自由なテーマ企画 4 15:10~16:10(60分間) セミナー室 (定員約20名)
    C:気軽なランチョン企画 2 12:40~13:30(50分間) セミナー室 (定員約20名)

    ※ 場所の決定は、交流集会企画内容により、企画委員会側で行います。
  • 2)器材等:セミナー室・講義室には机と椅子およびプロジェクターとスクリーンがあり、これらを使用できます。それ以外の物品は、PC等を含め、主催者側がご準備ください。また、部屋の設営も主催者側で行ってください。終了後は会場の現状復帰にご協力願います。
  • 3)当日運営:当日の運営は主催者側で主体的に行ってください。学術集会事務局は、受付での参加者調整なども一切行いませんので、主催者側で受付にチラシを置くなど参加者への案内を積極的に行ってください。

2.発表者の資格・注意事項

  • 主催者は会員であることとしますが、共同企画者・発表者はこの限りではありません。
  • 主催者が申込み時点で学会員でない場合は、6月末までに必ず学会入会申込み手続きをしてください。
  • 交流集会申込みが多い場合は、申込み企画の全体の構成から、テーマの多様性や独自性などを考慮して採択を決定します。

3.申込み方法

交流集会 申込み用紙 Word をダウンロードし、 平成29年5月15日(月)必着で、学術集会事務局宛に、E-mail(cans-23@umin.ac.jpにてご提出ください。
その際、件名は【交流集会 申込み】と記載してください。E-mailでの送付が困難な場合は、その旨を事務局までご連絡ください。

採択後の流れ

申込み締め切り後、6月上旬までに採択の可否について連絡します。その後、企画概要をまとめた講演集原稿をご提出いただきます。交流集会講演集原稿様式 Word を当WEBサイトからダウンロードし、平成29年6月30日(金)必着で、学術集会事務局宛に、E-mail(cans-23@umin.ac.jpにてご提出ください。その際、件名は【交流集会 講演集原稿】と記載してください。
会場や当日準備についてのご案内を、7月末までにe-mailにてお送りいたします。

4.講演集原稿作成方法

1)お送りいただいたA4サイズ(1/2ページ)の原稿が、そのまま印刷されます。
2)Microsoft Wordを用い、以下の形式に沿って作成してください。

  • ページ設定:45文字×40行、余白;上2.5cm、下2.0cm、左右2.0cm、
  • フォント:MS明朝
  • タイトル:12point(中央寄せ・太字)、
  • 氏名・所属機関名:10.5point(右寄せ・太字)。所属機関名を氏名の後に(  )で入れてください。
  • 本文:10.5point(左寄せ)、図表は8point以上。文字数は630文字(14行)まで。章立などの形式は自由です。
  • タイトルと氏名、および氏名と本文の間は、1行空けてください。