お問い合わせ先
第22回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
渡邉 美和
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans22-office@umin.ac.jp
FAX:043-226-2423

一般演題

各項目をご覧いただくにはタイトル(黄色のバー)をクリックしてください。

口演発表・示説発表プログラム

12:30~13:20  口演発表 1群 <高齢者看護・看護教育>

座長:田所良之(東京医科大学医学部看護学科)
口演-1 一般病棟における看護師の感情に着目した認知症患者のとらえ方
-看護師の否定的感情が肯定的感情へと変化した1事例の報告-

石井 優香(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
口演-2 高齢者の社会参加に対する支援の現状に関する文献検討
辻 育恵(千葉大学大学院看護学研究科)
口演-3 特別養護老人ホームにおける介護職からみた看護職とのコミュニケーション
池崎 澄江(千葉大学大学院看護学研究科)
口演-4 新人看護師教育におけるOJTに活かせる効果的な集合研修の試みと課題
髙橋 優子(東千葉メディカルセンター)ほか

13:25~14:15  口演発表 2群 <患者・家族の体験>

座長:小西美ゆき(東千葉メディカルセンター)
口演-5 クローン病の患者を持つ家族の悩みと適応のプロセス
岡村 仁愛(株式会社ラピオン山の上ナースステーション)ほか
口演-6 居宅生活を送る精神疾患を持つ人々の日常的に経験している危機とセルフケア
吉田 靖代(前千葉大学大学院看護学研究科)ほか
口演-7 治療期にあるがん患者の在宅療養移行期を支える就労中の子どもの体験
田邉 亜純(千葉大学医学部附属病院)ほか
口演-8 食道がんの根治術を受けた患者が退院後から職場復帰に至るまでの生活に対する思いと対処
酒巻 有希(千葉大学医学部附属病院)ほか

12:30~13:00  示説発表 1群 <看護管理・専門職連携>

示説-1 介護保険施設及び訪問看護ステーションにおけるセカンドキャリア看護職雇用の意向
大滝 千智(千葉県立保健医療大学)ほか
示説-2 介護保険施設および訪問看護ステーションにおけるセカンドキャリア看護職の雇用と業務の実態
竹内久美子(千葉県立保健医療大学)ほか
示説-3 介護保険施設及び訪問看護ステーションにおけるセカンドキャリア看護職に対する
期待

川城由紀子(千葉県立保健医療大学)ほか
示説-4 大学病院の集中治療室・手術室と他部門の職種別専門職連携実践能力と職務満足の比較 -6因子の特徴に焦点を当てて-
眞嶋 朋子(千葉大学大学院看護学研究科)ほか

13:05~13:35  示説発表 2群 <がん看護・継続教育>

示説-5 緩和ケア病棟における長期入院患者から導かれた看護支援の可能性
竹中 健(富山県立中央病院)
示説-6 挙児を希望する乳がん患者の内分泌療法継続に関する意思決定を支えたオンコロジーナースの臨床判断
長坂 育代(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-7 初発乳がん患者への看護に焦点をあてたe-ラーニングの実施とプログラム評価
阿部 恭子(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-8 乳がん看護認定看護師の看護活動の推進を目指した調査
井関 千裕(千葉大学大学院看護学研究科)ほか
示説-9 認知症看護認定看護師教育課程における実習に伴う学習者の困難とその支援
湯浅美千代(順天堂大学)ほか

13:40~14:10  示説発表 3群 <高齢者看護・訪問看護>

示説-10 急性期病床から医療療養病床に移行した高齢患者の転入時ケア実践モデルの開発
-構成要素と構造の検討-

丸山 優(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科)ほか
示説-11 回復期リハビリテーション病棟における脳血管疾患患者への看護師の認識と援助
-廃用症候群へのかかわりに焦点を当てて-

長尾 悠加(東京歯科大学市川総合病院) ほか
示説-12 自立歩行している高齢者の足部の皮膚状態と認識の実態
岩田 真紀(千葉大学医学部附属病院)ほか
示説-13 訪問看護活動における保温不織布による清拭の有用性
-訪問看護ステーションでの活用を通して-

菊池奈々美(千葉市あんしんケアセンター小中台)ほか
示説-14 受け持ち病棟看護師との退院後同行訪問を行った訪問看護師の体験
島村 敦子(千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程)ほか

一般演題発表者へのご案内

口演発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での参加受付を済ませた後、11:00までに3階カンファレンス2の「口演発表者受付」で受付をしてください。発表者用のリボンをお渡します。

2)発表データファイル受付

  • 発表データファイルは、USBフラッシュメモリに保存してお持ちください。他のメディアには対応できませんのでご注意ください。あらかじめウィルスチェックをお願いいたします。
  • 事務局で用意した映写用のパソコンに発表用データを複写して動作確認をしてください。パソコンに複写した発表ファイルは学術集会後に削除します。
  • 発表データファイルには「演題番号」と「発表者氏名」をつけてください。
    例 口演-1_亥野花子.pptx
  • 念のためバックアップをお持ちいただきますようお願いいたします。

3)発表に使用する映像機材・ソフト

  • 液晶プロジェクターを用います。発表用パソコンのOSはWindows8 Windows10、対応アプリケーションソフトはWindows版Microsoft Powerpoint2013です。OHPおよびスライドによる発表はできません。
  • 映写時の不具合を避けるために、特殊書体のご使用はご遠慮ください。

4)発表方法

  • 発表時間は、1群12:30~13:20、2群13:25~14:15を予定しています。
  • 発表者は、ご自身の演題発表群が開始される10分前までに次演者席に発表者用のリボンを着けて、ご着席ください。
  • 発表時間は、1演題につき12分(発表8分、質疑応答4分)です。時間厳守でお願いいたします。
  • パワーポイントは、ご自身で操作をお願いいたします。

示説発表者の方へ

1)発表者受付

  • 第二講義室での参加受付を済ませた後、11:00までに3階カンファレンス2の「示説発表者受付」で受付をしてください。発表者用のリボンをお渡します。

2)ポスター掲示

  • 示説発表会場に、左上端に演題番号を示した掲示用ボードを配置します。掲示スペースは、1演題あたり横120cm×縦180cmです。ただし、左上端20cm×20cmは演題番号のスペースです。
  • 9:00~11:20までに、ご自身の演題番号が示された掲示用ボードにポスターを掲示してください。ポスターを貼る画鋲は掲示用ボードに用意いたします。

3)発表方法

  • 発表時間は、1群12:30~13:00、2群13:05~13:35、3群13:40~14:10を予定しています。
  • 発表者は、ご自身の演題配置群の発表時間中はポスターの前に発表者用のリボンを着けて待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりませんので自由に討議してください。

4)ポスターの撤去

  • ポスターは、14:10~15:30までに撤去してください。撤去時間を過ぎて残っている場合は、学術集会事務局にて処分させていただきます。

一般演題のお申し込みは終了いたしましたが、参考資料として掲載いたします。ご確認いただくには下記のお申し込み方法をクリックしてください。

一般演題申し込み要領

1.申し込み方法

一般演題募集の締切を延期します。

「一般演題(口演・示説)申込み用紙」 Word をダウンロードし、講演集原稿作成方法に沿って原稿を作成し、平成28年5月16日(月)5月30日(月)必着で、学術集会事務局宛に、E-mail(cans22-office@umin.ac.jp)にてご提出ください。その際、件名は【演題申し込み】と記載してください。E-mailでの送付が困難な場合は、その旨を事務局までご連絡ください。

2.発表者の資格・注意事項

  • 発表者は、共同発表者も含め全員が、学会員または手続き中の方に限ります。学会に入会を申し込まれる方は6月末までに必ず手続きをしてください。
  • 発表内容は、未発表のものに限ります。ただし、施設内発表はこの限りではありません。

3.発表形式・種別

  • 発表形式は、口演と示説(ポスター)です。発表種別には研究報告と実践報告があります。発表申し込み用紙に希望する種別と形式を選択してください。
  • 発表形式(口演・示説)は、演題の数により変更をお願いする可能性があります。最終決定は、企画委員会に一任願います。

1)口演

  • 口演発表の時間は、12:30~13:20、13:25~14:15を予定しています。
  • 発表時間は、一題につき12分(発表8分、質疑4分)です。
  • 映像機材は、液晶プロジェクターを使用します。なお、パソコンのOSは、Windows8、発表に使用できるアプリケーションはMicrosoft Power Point 2013となります(異なるバージョンで作成されたデータは文字がずれる等支障を来す場合がありますのでご注意下さい)。
  • 図表は見やすいものを作成してください。
  • 採択決定後に、発表時間、発表会場など詳細をE-mailにてお知らせします。

2)示説(ポスター)

  • 示説発表の時間は、12:30~13:00、13:05~13:35、13:40~14:10を予定しています。
  • 発表者は、ご自身の演題群の発表時間中はポスター前で待機し、参加者からの質問等に応じてください。座長等の進行役はおりません。
  • 展示スペースは、1演題あたり横120cm、縦180cmを予定しております。
  • 図表は見やすいものを作成してください。
  • 採択決定後に、発表時間、発表会場など詳細をE-mailにてお知らせします。

4.講演集原稿作成方法

1)お送りいただいたA4サイズの原稿が、そのまま印刷されます。
2)Microsoft Wordを用い、以下の形式に沿って作成してください。

  • ページ設定:45文字×40行、余白;上2.5cm、下2.0cm、左右2.0cm
  • フォント:MS明朝
  • タイトル:12 point(中央寄せ・太字)
  • 氏名・所属機関名:10.5 point (右寄せ・太字)。所属機関名を氏名の後に(  )で入れてください。発表者名を先頭とし、氏名の前に○印をつけてください。
  • 本文:10.5 point(左寄せ)。図表は8 point以上。文字数は、1575文字(35行)まで。
  • 研究報告の場合は、I緒言(目的を含む)、II方法、III結果、IV考察の見出しを、実践報告の場合は、I緒言(報告のねらい)、II実践内容、III結果、IV考察の見出しをつけてください。
  • タイトルと氏名、および氏名と本文の間は、1行空けてください。

5.査  読

  • 採否は6月末までにE-mailにてご連絡致します。
  • 査読の結果(採否)により、提出された原稿の修正をお願いすることがあります。

【参考】査読基準

申込締切

平成28年5月16日(月)5月30日(月)必着