お問い合わせ先
第22回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
渡邉 美和
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans22-office@umin.ac.jp
FAX:043-226-2423

プログラム

9:00~ 受付開始
9:30~10:00 会長講演「つながり、ひろがる看護学」
演者:増島 麻里子(千葉大学大学院看護学研究科)
座長:佐藤 禮子(関西国際大学保健医療学部)

領域横断型の看護研究に取り組んだ経験に基づき、各専門領域の看護学研究者や他学問分野の研究者との『つながり』の重要性と看護学の『ひろがり』について考える場にしたいと考えております。
10:10~11:10 基調講演「看護学の学際化-科学哲学者がみる、看護学と他分野の連環」
演者:菅原 裕輝(国立循環器病研究センター医学倫理研究室)
座長:和住 淑子(千葉大学大学院看護学研究科)
   石橋 みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)

科学哲学者である菅原先生は、異分野との交流、連携、融合という学際研究の営みを構造的に明示し、看護学を基盤とする我々研究者や実践者が、今後様々な場面で他学問分野と対峙する際の立ち位置やふるまいについて、大きな示唆を与えてくださる講演内容を企画しております。
11:20~12:10 総会
12:30~14:15 一般演題(口演発表・示説発表)
14:20~15:10 交流集会
15:20~16:40 パネルディスカッション「看護実践の可能性-多様な人々とのつながりから」
演者:櫻井 雅代(がん対策情報センター がん専門相談員)
   山崎 潤子(緑が丘訪問看護ステーション 所長)
   関谷 昇(千葉大学法政経学部 准教授)
座長:池崎 澄江(千葉大学大学院看護学研究科)
   若杉 歩 (千葉大学大学院看護学研究科)

このパネルディスカッションの意図は2つあります。
1点目は、看護実践のもつ「つながり・ひろがり」について、臨地の場の方からの豊かな報告を聞くことです。関谷氏は政治哲学が専門の研究者ですが、コミュニティに関する豊富なフィールドワークという実践を重ねています。2点目は、パネラーが同じ事例を検討したときの視点の多様性を目の当たりにし、聴衆の皆様が看護の可能性を再考する機会になればと願っております。

櫻井 雅代 氏

山崎 潤子 氏

関谷 昇 氏
17:00〜 懇親会
1階112室にて