お知らせ
2016.8.31
口演発表者の方へ―
PCがwindows10に変更になりました。
2016.8.22
「プログラム」「一般演題」「交流集会」「参加のご案内」を更新しました。
2016.5.16
一般演題、交流集会の締め切りを5月30日(月)に延長します。
▶︎ 一般演題
交流集会
2016.2.29
「プログラム」を更新しました。
2016.2.29
「一般演題」を更新しました。
2016.2.29
「交流集会」を更新しました。
2016.2.29
「参加のご案内」を更新しました。
2016.2.9
学術集会サイトをオープンしました。これから随時、情報をアップしてまいります。
お問い合わせ先
第22回学術集会事務局
(千葉大学大学院看護学研究科内)
渡邉 美和
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail:cans22-office@umin.ac.jp
FAX:043-226-2423
(公財)ちば国際コンベンションビューロー
http://www.ccb.or.jp/

千葉看護学会第22回学術集会は、盛会のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
第23回学術集会は、石橋みゆき学術集会会長のもと、2017年9月9日(土)に開催予定です。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます

  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子
  • 学術集会の様子

千葉看護学会第22回学術集会
学術集会会長 増島 麻里子

開催のご挨拶

 千葉看護学会第22回学術集会を、2016年9月10日(土)に開催させていただくにあたり、ご挨拶を申し上げます。

 千葉看護学会は、看護学の基盤をより豊かにかつ強固にしていくための研究を推進する組織として、平成6年(1994年)に設立されました。特に本学会は、多様な看護の事象を実践と研究の往還によって、その普遍性を追究することを大切にし、活動を行ってまいりました。

 第22回学術集会では、メインテーマを「つながり、ひろがる 看護学」としました。看護学を追究する過程では、1つの看護専門領域にとどまらず、幅広い専門領域の看護学研究者や看護実践者との『つながり』が重要であり、交流することによって、看護の知と技に『ひろがり』が産み出されます。さらに、看護学にとどまらず、多様な学問背景をもつ様々な人との『つながり』によって、視座が『ひろがり』、看護をより深く捉えなおすことが可能になると考えます。

 本学術集会では、看護学における『つながり』や『ひろがり』を具体的にイメージし、看護研究や看護実践の場での具現化や可能性を感じられるようなプログラムを準備しております。基調講演は研究者の立場から看護学の学際化についてアカデミックに考える場とし、パネルディスカッションでは多様な実践者・研究者の立場から臨床場面の視野のひろがりを体感できる場にしたいと考えております。また、一般演題、交流集会では、皆様の創意工夫・独創性のある知見を共有し、活発な討議により、看護実践と看護研究の往還における『つながり』と『ひろがり』を改めて考える機会となることを目指す所存でございます。

 多くの皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

千葉看護学会第22回学術集会 会長 増島 麻里子
(千葉大学大学院看護学研究科 准教授)

第22回学術集会のフライヤーをダウンロードできます。

22_flyer.pdf