第16巻2号

学会誌 cans

発行日

2010年12月30日

原著

1型糖尿病をもつ幼児の母親の養育スタイルに着目した看護援助

出野 慶子

学童後期以降に糖尿病を診断された若者のセルフマネジメントを高める看護援助モデルの考案

金丸 友

日本における終末期がん患者を抱える家族員の体験

柴田 純子.佐藤 まゆみ、増島 麻里子、泰圓澄 洋子、眞嶋 朋子、櫻井 智穂子、小坂 美智代

孫育児に参加する祖父母が持つ孫育児支援に対するニーズ

石井 邦子、井出 成美、佐藤 紀子、林 ひろみ

慢性腎不全をもつ思春期患者の親のかかわりの様相

内海 加奈子

慢性心不全患者の症状悪化予防に関する生活調整

山下 亮子、増島 麻里子、眞嶋 朋子

糖尿病をもつ利用者・家族のセルフケアを支援するための訪問看護師の継続教育プログラムにおける構成要素

内海 香子

外来化学療法を受けている胃がん術後患者の柔軟な対処の構造

小坂 美智代、眞嶋朋子

外来通院するがん患者の主体性を活かす外来看護実践法

佐藤 まゆみ、佐藤 禮子、増島 麻里子、泰圓澄 洋子、岡本 明美

実践報告

訪問看護をめざす看護師を対象とした学び直しプログラムにおける個別的学習支援と評価

吉本 照子、青山 美紀子、川西 恭子、小坂 直子、辻村 真由子、伊藤 隆子、石橋 みゆき、緒方 泰子

その他

北米のFaculty Developmentの動向
~北米の高等教育におけるFDの歴史と事例から~

野地 有子、北池 正、今村 恵美子、松田 直正

学術集会報告

会長講演

小さな疑問の種から研究へ

荒木 暁子

シンポジウム報告:臨床の疑問の種を研究で実らせるには

高齢者の仙骨部褥瘡を遅延させる要因について気付いたこと<観察から>

鈴木 由加

疑問の種はどこで目をだすか?育つか?-「プロジェクトという場」の活用を試みて-

岡田 綾

研究的看護実践の可能性について

松澤 和正

シンポジウム報告:企画意図・討論とまとめ 臨床の疑問の種を研究で実らせるには

岡田 忍、石渡 祥子

示説・口演発表報告

 

分科会報告

分科会A:臨床で研究を継続するということ-臨床の看護師が研究を行う意義-

分科会B:組織全体に対する「質の高い看護実践」の浸透を目指した取り組み

水野 芳子、佐藤 奈保、瀧口 章子、佐瀬 眞粧美

カテゴリ:

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