第14巻2号

学会誌 cans

発行日

2008年12月30日

原著

重度の障害をもつ乳幼児の睡眠
-覚醒パターンのアセスメントと客観的データを用いた援助の有用性

市原 真穂

高齢者のライフストーリーから捉えた健康づくりの構造
-独居女性高齢者の健康づくりの意味付けを通して-

石川 麻衣、宮﨑美砂子

危機的状態にあるがん患者が危機を乗り越えて安寧に至る過程を促進する看護援助

神間 洋子、佐藤まゆみ、増島麻里子、柴田 純子、眞嶋 朋子

胃がん術後患者の職場復帰における主体的取り組み

岡本 明美、佐藤 禮子

行政保健師が認識する介護予防の効果と効果につながる実践
-地域包括支援センターにおけるケアマネジメントの実践をとおして-

杉田由加里、宮﨑美砂子

乳幼児期の障害児をもつ両親の育児における協働感と相互協力の関連

佐藤 奈保

介護老人保健施設入居者への生活リズム調整援助の効果の構造

酒井 郁子、吉本 照子、杉田由加里、茂野香おる、井上 映子、八島 妙子、渡邊 智子

在日フィリピン女性の妊娠、出産および育児に伴うジレンマに関する研究枠組みの開発

鶴岡 章子、宮﨑美砂子

学術集会報告

会長講演
対象の持つ力を活かす技-親になることの支援から

石井 邦子

シンポジウム報告:対象の持つ力にどのように気づくか

 

がん患者と家族の力を支えるがん専門病院の相談支援部門におけるCNS活動

笠谷 美保

対象のもつ力に気付き,対象のもつ力を支援するための看護
~主体性という概念に着目して~

鳥田美紀代

市町村保健センターでの運動教室における「対象の持つ力への気づき」

近藤 雅巳

子どものセルフケアに関わるなかで対象のもつ力にどう気づくか

堂前 有香 

シンポジウム報告:企画意図・討論とまとめ 対象の持つ力にどのように気づくか

宮﨑美砂子、菅原 聡美

示説・口演発表報告

分科会報告

分科会A 対象の持つ力を活かす技の展開を支える取り組み

分科会B 対象の意思決定を支援する看護と医療者の倫理的葛藤  

黒田久美子、小西美ゆき、酒井 郁子、 和住 淑子

カテゴリ:

  • 学会誌


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