理事会報告

第9期千葉看護学会理事・監事からのご挨拶

この3月末をもちまして、第9期千葉看護学会理事会の任期が終了いたします。
今期(2018年度-2020年度)は、会員管理のWebシステムへの移行と一斉メールによるタイムリーな情報発信、 研究活動推進事業の継続と発展、研究者育成促進のための電子投稿・査読システムの安定的運用の継続に取り組みました。特に、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大により、移動・行動自粛、イベント自粛の要請がある中で、メールや書面、オンラインを活用し、学術集会や総会をはじめとして全ての活動を止めずに継続できました。会員の皆様の本学会に対するご理解とご協力に対し、改めて御礼申し上げます。
第10期(2021-2023年度)は、増島麻里子新理事長、佐藤紀子新副理事長をはじめ、新理事会のメンバーとなります。今後も、「実践と研究の往還」に資する活動により、本学会の益々の発展を祈念いたします。手短ではありますが、第9期理事・監事からの退任のご挨拶とさせて頂きます。本当にありがとうございました。

2021年3月