ロゴマークの由来

昨年3月に会員の皆様よりロゴマークのイメージを募集いたしましたところ、4作品の応募がございました。応募された4作品は千葉大学の小原先生にデザイン化をお願いし、平成19年9月24日に開催されました第13回学術集会会場にて掲示し、ご参加の皆様に投票していただきました。その結果、以下のデザインが88票中44票を獲得し、ロゴマークに決定いたしました。

理事長顔写真

このロゴマークのイメージは「房総の海に立つ白波でChiba Academy of Nursing Science(CANS)を描き、海の上には房総の豊かな緑を、そして菜の花の黄色を配色する」というもので、広報委員会からの応募でした。 他の作品は、胎児をイメージしたやさしいイメージ、ハートが重なり合うイメージ、花が開くイメージが寄せられました。応募していただきました会員の皆様、ありがとうございました。 今後は、誕生したロゴマークに親しんでいただけるよう、学術集会や送付物、ホームページなど会員の皆様の目に触れる機会を活用し、ロゴマークが会員の皆様に末永く愛されるものとなるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

平成20年4月
千葉看護学会 広報委員会 委員長 石橋みゆき